その奥には細長い3坪程のミニ田んぼ、毎年ここでコシヒカリ7~8kg程収穫する。
最も奥まったところに熟成堆肥場があり、豚糞・鶏糞・米糠・ボカシといった養分に加えて、草木灰・腐葉土・稲藁・籾殻等堆肥成分が浸み出して来る。
浸み出した養分は先ず田んぼから水場・湿地へと潤してゆく。
プランクトンや水生植物が息づき、生命の連鎖が繫がれば、生物たちの循環サイクルが形成される。
ミニ田んぼの田植えも終わった。
今年もきっと、頭を垂れるくらいの収穫をもたらしてくれるだろう。
水場ではオタマジャクシから手・足が生え、引きも切らず陸にあがる。
隣接する猫の額ほどの湿地には、アヤメに続いてカキツバタ・花菖蒲が気高い風情を醸し出しながら、独特の存在感を示している。
池では三年前に放した金魚が群れをなして泳ぎ、水面の半分を覆っているホテイアオイが競う様に紫の花を林立させている。
最も奥まったところに熟成堆肥場があり、豚糞・鶏糞・米糠・ボカシといった養分に加えて、草木灰・腐葉土・稲藁・籾殻等堆肥成分が浸み出して来る。
浸み出した養分は先ず田んぼから水場・湿地へと潤してゆく。
プランクトンや水生植物が息づき、生命の連鎖が繫がれば、生物たちの循環サイクルが形成される。
ミニ田んぼの田植えも終わった。
今年もきっと、頭を垂れるくらいの収穫をもたらしてくれるだろう。
水場ではオタマジャクシから手・足が生え、引きも切らず陸にあがる。
隣接する猫の額ほどの湿地には、アヤメに続いてカキツバタ・花菖蒲が気高い風情を醸し出しながら、独特の存在感を示している。
池では三年前に放した金魚が群れをなして泳ぎ、水面の半分を覆っているホテイアオイが競う様に紫の花を林立させている。
