先に施工したもので天地の境目等条件の悪い材は腐食が始まり、イタチゴッコとなる。
中細丸太は木道に、20~40cm位は支柱、それ以上は梁や間柱・基礎等に使用した。
女房は月に1~2回程度、息子は2か月に1回程度手伝い・助っ人として馳せ参じた。
時には甥っ子がやってきて、手伝いに来る。
丸太のピーリングや枝落とし・裁断・穴掘り等労力と汗に塗(まみ)れた仕事で、成果が見えず意気が上がらぬ事であったろう。
自生の杉を利用し、入口から斜面に沿って約80㍍程の木道を二年がかりで造り、同時にログテーブルやアウトドアクッキング・トイレ・流し台等生活設備の造作を進めた。
当初は日帰り、宿泊用の棲み家が出来てからは、土曜日に来て日曜の夜帰る生活が続いた。
道工具倉庫・物置等は年に一棟のペースで造っていたが、雨曝しの材は腐りとの戦いでもあった。
木の伐採は概ね11月から3月中旬までに行う必要がある、冬の間樹木は冬眠状態で成長も止まる。
中細丸太は木道に、20~40cm位は支柱、それ以上は梁や間柱・基礎等に使用した。
女房は月に1~2回程度、息子は2か月に1回程度手伝い・助っ人として馳せ参じた。
時には甥っ子がやってきて、手伝いに来る。
丸太のピーリングや枝落とし・裁断・穴掘り等労力と汗に塗(まみ)れた仕事で、成果が見えず意気が上がらぬ事であったろう。
自生の杉を利用し、入口から斜面に沿って約80㍍程の木道を二年がかりで造り、同時にログテーブルやアウトドアクッキング・トイレ・流し台等生活設備の造作を進めた。
当初は日帰り、宿泊用の棲み家が出来てからは、土曜日に来て日曜の夜帰る生活が続いた。
道工具倉庫・物置等は年に一棟のペースで造っていたが、雨曝しの材は腐りとの戦いでもあった。
木の伐採は概ね11月から3月中旬までに行う必要がある、冬の間樹木は冬眠状態で成長も止まる。
