そこには先程の男が、もう一つの隣の部屋から、移動してきて立っていた。 「俺も話しに入れてよ。寝れないし、暇なんだよねぇ。」 そう言いながら、彼女の隣にニコニコしながら座った。 「ちょっと豪、向こうに行ってよ。やっと美咲ちゃんが少しずつ話してくれはじめたのに、豪が居たら怖がっちゃうじゃん。」 ガシャン