トイレまで連れて行くといっくんが笑顔で言った。
「夢子ママの言う事何でも聞く。おねしょもしない。」
その笑顔は反則です。、
そんな顔で見つめないで下さい。
「ほら、おしっこしておいで。」
「おしっこしたら、一緒に夢子ママの家に行っていいの。」
可愛い顔で私を脅かすつもりですか。
「僕は夢子ママが好きだよ。」
「私はあんたのママじゃないんだから。」
「じゃ、なんて呼ぼうかな。夢子ママじゃなくて、夢子姫ならいい。」
夢子姫、なんかいいかも。
「夢子姫ってお呼び。」
「夢子姫、トイレ行って来ます。」
あ、しまった。
いっくんにやられた。
夢子姫に、思わず顔が緩んでしまった。
「夢子ママの言う事何でも聞く。おねしょもしない。」
その笑顔は反則です。、
そんな顔で見つめないで下さい。
「ほら、おしっこしておいで。」
「おしっこしたら、一緒に夢子ママの家に行っていいの。」
可愛い顔で私を脅かすつもりですか。
「僕は夢子ママが好きだよ。」
「私はあんたのママじゃないんだから。」
「じゃ、なんて呼ぼうかな。夢子ママじゃなくて、夢子姫ならいい。」
夢子姫、なんかいいかも。
「夢子姫ってお呼び。」
「夢子姫、トイレ行って来ます。」
あ、しまった。
いっくんにやられた。
夢子姫に、思わず顔が緩んでしまった。


