焦ってるうちにもうやって来た。 あいつが・・・ 「凛ちゃん☆俺・・・お話しがあるんだ けどなぁ?」 なんか語尾に星とかついてそうだけど 全然笑ってない。 「頑張れ凛ちゃんっ!」 こんのドSの他人事ヤローっ!! 「おまえまじこいっ!」 「はいいい!?」 あたしは星哉に引っ張られ 三階の空き教室へ。 「あの、勝手に入っていいの?」 「俺の権力があればいい」