心奈、 そうゆうことだったんだ。 観覧車は、そろそろ一番高いところに 到達しそうだ。 「凛音」 「ん?」 「俺と・・・付き合ってくださいっ!!」 「はい。大好きな幼なじみくん♪」 「しゃーっ!!」 ちょうど、あたしがオッケーの返事を したときに 観覧車は一番高いところに到達したと 思う。 最高の演出だね。 ほんと、中学生なのに大人に見える 彼氏だなぁ。