幼なじみの甘い悪戯!?【完】


「あっそっか」


なんだ。

星哉知ってたんだ・・・


「なんでぇ!?なんで知ってんの!?」

「なんでって・・・凛音何歳からのつき
あいだよ俺ら。
お前が思ってることと反対なこと言っち
ゃう性格だって知ってるに決まってんだ
ろ?」



なんだ・・・・・・
それまで知られてたんだ。


気にすることなかったんだ。


その分、星哉が気づいてくれるんだもん
ね。


「つーか、よかったぁ。お前のダチに
協力してもらって」

「ダチ・・?」


静かにしたの方を見ると、観覧車に乗っ
てない


心奈が手を振ってた。