「大丈夫っ!」
「なっ、なにが?」
「ここは、オバケしかでないよ?
幽霊は出ないから一緒に入ろう!」
「はっ?えっ、ちょっやだぁ!」
幽霊もオバケも一緒じゃん!?
なにが違うんだ馬鹿ヤローっ!!
だけど、
あたしはズルズル引きずられてお化け
屋敷へ。
そこで最悪な偶然にあったんだ。
「あっ」
「ぎゃふっ!?」
いきなり、お化け屋敷の前で心奈が
足を止めた。
そんであたしは
心奈の背中に激突。
「心奈ぁ?なんかあった?
え・・・?」
「凛音・・ぎゃふって・・くくっ」
「わっ、わらうなぁーー!!」
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