幼なじみの甘い悪戯!?【完】


思ったより時間が無くて急いで
下におりる。


「あれ?凛どっか行くの?」

「うん遊園地に」


急いで靴をはこうとしてるあたしに
声をかけてきたのは


お母さんだった。


少しだけ、急いでんのになに!?

と思った。



「遊園地!?しかも・・今日はオシャレ
してるわねぇ。デート?」


うわっ、ひもへんになったじゃんっ!


「デートじゃないって」

「もしかして星哉くんと?
いいわねぇ」



だからデートじゃないっつーの!!


なんか色々かんちがいされてない!?



「デートでもないし、星哉も一緒じゃ
ないから。いってきますっ!」