幼なじみの甘い悪戯!?【完】


ごめんなさい・・・あたしは
強がりなんですよっ!


どうせ、

嘘だって笑うんでしょ?


小さい頃からそんなやつだもん
星哉は・・・。



絶対そうだと思ったのに・・



「星哉?」

「なっ、なんでもねぇ・・・」

「え?」



気のせいだった?

なんだか、星哉が・・・俯いて
暗い表情をしてる気がしたのは。



「ねぇ・・・星ちゃん・・あっ!」



ギロっ。

鋭い瞳で睨まれた。