おが、綾くんと一緒に帰る帰り道。 無口な綾くんは喋らなくて、何か話題を!とも思ったけど緊張しすぎて会話なんて出来そうにもない。 そんなあたしと綾くんの間に会話はないけれど、 こんなのもいいな・・・なんて思ったりしちゃったり。 とりあえず夢じゃないらしい(ほっぺたつねったら痛かった)。 夢だったらどうしようかと思った! これ、現実なんだよね? 顔が緩んじゃうよー!! きっと綾くんにはそんなニヤニヤしている可愛くもないあたしの顔を見られているんだろう。