特別な恋の授業~先生とあたし~



き、緊張する…。


「ん?顔赤いぞ??」

「な、なんでもないっ!」


あたしは俯いた。


「ちょっと、こっち向いてみ?」

「いやっ!」


恥ずかしくて顔上げられない!


「いいから。」


先生は、あたしの顎を持ち上げた。