ありがとう


「そっかやっぱり私は独りなんだって思った。

そしたら何か圭介くんのこと思い出して、気付いたらフラフラ歩いて橋のところまで来てた。

でも迷惑だし、会いに行く勇気もなくて、そのままずっと星を眺めてた」