かりながまだ、ハイハイをしていた

8ヶ月くらいの頃。

主人の妹の理菜ちゃんがくれた

キリンのぬいぐるみが大好きだった。

そのキリンはとても大きくて

背丈が100cm程あった。

美里もよく遊んでいたが

かりなの遊び方は、一風変わっていた。

なんと気が付けば、キリンを倒し

その首の上にうつ伏せになり

ゆらゆらと気持ち良さそうに

体を動かしているのだ。

静かだなーと思って見に行くと

そこには、そのままの格好で

グーグー寝ているかりなの姿があった。