そんな俺達を、アイラが引き留めた。 「待ってお父さん。イアン鍛え直すのはいいけれど、話しがあるの」 あ、俺をボコボコにする行為自体は止めないんだ。 アイラは魔王の事を親父さんに話した。 そしてこれから俺と旅に出たいという事も。