「キャハハ…あぁああああああああああああああああああああああああああああああああアアア…わぁぁあぁ…」 床に膝を付き、甲高い声で悲鳴を上げ始める茶神。 完璧に狂ってしまったのかと思った。 だが、その表情は、永遠に見ていたくなるほどに穏やかで、 美麗で、司はその場を動けなかった。