「お疲れ様でーす。」 『ちかこ!さっさとついて! ずっとあんたの事待ってたんだから!』 「あいよー。」 私は団体の席についた。 「始めましてー。ちかこです! 遅くなってごめんなさい!」 『えーよ、えーよ。まあ飲んでくれ!』 「じゃあ、遠慮なくいただきます!」 私は普通にお酒をもらって飲んでいた。 『よかったねー。あっ!そうそう! この子アニメが大好きなんよー。』 「ちょっとママ!」 『確かお前アニメ大好きやったよな?』 「俺っすか?まぁ好きですけど。」 「えっ?じゃあ話合うやん!」