先生と過ごした1年間







俺の発言に

「ばかじゃないの」

という真壁

俺はへへと笑った



オムライスを綺麗に平らげた真壁に


「美味しかった?」

尋ねてみたところ

「べつに…」とそっけなくいい放った
真壁は少し寂しそうな顔をした

「照れんなって」

俺は真壁のデこをつつき食器を片す






ー昨日の夜ー



「俺の家に一緒に住んでるのは内緒な」

俺は真壁に言った





「まぁ、俺は
困らないけど」

言うなって言った瞬間

さっきの言葉とは別の

言葉がでる


それは…本音だった