あなたはケイサツカン様☆



あ、あった。



あたしの名前は1組に書かれていた。





ドキドキしながら校舎の中に入り靴を履き替えて



歩き出す。




一組は二階のずっと奥にある。



なかなか古い校舎内を歩いて教室のドアまでたどり着いた。




ここからどうやって行こうかな。


なんて考えていた時



ぽんっといきなり肩を叩かれた。