私は起き上がった。 そして私を呼んだ人は私の近くに来てカーテンを開けた。 私は顔を開けるとそこにいたのは…… ――――光輝だった。 光輝だと思った瞬間、かなり焦った。 ぼーっとしていて今、自分が泣いていたことを忘れていたからだ。 ヤバい………。 泣いてるのばれちゃうじゃん。 私は急いで涙をふいて笑顔で光輝をみた。