真実の愛を届けますッッ!!



そう言ってくる桜。


ヤバいッッ。
話しそらさねぇと……


俺は何か無いかと周りひキョロキョロと捜すとさっきまで俺が座ってた横にブルーの弁当箱があった。


よし、これだ。


「それより、これ……美味かったよ。サンキューな」


俺は床に置いてあった弁当箱を拾いあげ、桜に渡した。


「………///。あ、当たり前です」


んだ?こいつ……


「なんだよ。せっかく俺が美味いって言ってんのに」



珍しいんだぞ……?
俺が美味いなんていうの。