ざまあみろ。 俺を巻き添いにしようとしたからだ。 はぁ~~~~。 これでやっと眠れる。 俺は壁にもたれながら座った。 しかし………あいつなんて言おうとしたんだ? 「あぁ……桜ちゃ「おい。そこで何をしてるッッ!」 鬼先がタイミングがいいのか、悪いのか気になるところで終わったからな……。 まぁ、桜のこと聞いても無駄か。 俺には関係ないことだしな。 あっ、桜で思い出した。