「よし!そろそろ時間だし行こうぜ 奈々はあぶねーから俺のへっちん使えな?」 そうゆうとあたしに 黒いヘルメットをかぶせた 「安全運転で出発します! 奈々さん準備はいいですか♪?」 さっきまでとは違ういつもの 遊斗に戻った。 「はーい♪」 「出発進行~!」