俺は自分のことは捨てた





周りもその事を気遣ってる



でもその方が俺には辛い。





ダチの恋愛にばっか首突っ込んで

いっつも相談乗って





気遣われる前に遣うって


俺はあの時決めたんだ。





過去を忘れるって



何も無かった事にするって




やっと踏み出した一歩が









奈々だったんだ。