俺は奈々とわかれると まさとのとこに走っていった。 「おい、まさと」 「…ンだよ?」 「お前この前未亜の誕生日だからって 指輪かブレスレットか知んねーけど 買ってただろ?」 「…知ってんのかよ」 「お前喧嘩してても未亜の事 大事だと思ってんだろ?」 「お前に関係ねぇし あいつは俺の事分かりもしねぇよ」 こいつ分かってねぇ… 「関係あんだよ」