あたしも家のほうへ歩き始めた。 確かにあの人はあたしのことを傷つけた。 でもあたしのことを助けてくれた。 なんでだろ。 けど雰囲気変わってたな。 昔は怖かった。 でも助けてくれた時怖いと感じなかった。 いい人なのかもしれない。 あたしはそう思いながら帰宅した。