私の血を狙わないで。








光の家に着くと、互いに手を振って、別れた。



周りはもう真っ暗で、ひと気もない。

静かだし、灯りも少ししかない。


私の足はガタガタ震えている。




やばい


めっちゃ怖い……!!!




まるで今にも何かが出てきそうー……




「立花。」


「ぎゃああっ!??」



つ…


ついに出たっっ!??