友達さえ信じれない病気。【実話】





「こんばんわ。」

私は小さな声で挨拶した。


来てたのは担任の先生と、保険の田中先生。



そしたらすぐに


田中先生が私を暖かく抱きしめてくれた。
「久しぶり…!」










その時私はふと思った。




この先生なら


信用できる。




って。