あの星が輝くまで


羅「! ・・・初めまして、姫澤さん。 平山羅依斗です。」






知り合いなのにわざわざニヤリと笑って初めて会ったふりをする。





柚「は、初めまして。姫澤柚羅莉と申します。」






顔が強張る。





羅「親父、ちょっと話してきていいか?」






平「なんだ、お前も気に行ったのか? それならいっそ婚約とかもしちゃえば我が家も安泰だな!!」





ちょとちょとちょとちょと!!!!!!





そんなことになったら困るんだけど!






こんな意地悪な人と婚約なんてしたくない!!