[未来編]最強姫〜蘭蝶と白虎に愛されて〜




「優衣、誰だった…」




リビングに入ると、今度は風雅が目を見開いた。




「よぉ、風雅!」




「久しぶり!!」




みんなは無邪気な笑顔で風雅を見た。




「たくっ…また来たのかよ。」




「またって、前に来たのは1週間前じゃねぇかよ!」



呆れる風雅を見て、みんなはヘヘッと笑った。