[未来編]最強姫〜蘭蝶と白虎に愛されて〜




「行くか。」




「うん。」




私は親父と腕を組んだ。




そのとき。




「ありがとう…お父さん…。」




そっと呟いた。




親父は目を見開いたものの、すぐにフッと笑い、




「ああ。」




と言った。