[未来編]最強姫〜蘭蝶と白虎に愛されて〜




「優衣!」




「親父!」




扉の前にはすでに親父が待っていた。




てか、私ウェディングドレス着て親父って…。




そんなことを思っていると、




「優衣、綺麗だ。幸せになれよ。」




そこにはいつもの親父でも、組にいる親父でもなくて、優しい微笑みを浮かべる親父がいた。