[未来編]最強姫〜蘭蝶と白虎に愛されて〜




「え?」




「今日病院に行ってきたら、妊娠して……ぇ…?」




私の言葉を遮るように風雅は抱き締めた。




「マジ?」




「うん。」




「俺の子供…?」




「うん。ここにいるよ…。」



私はお腹に手をあてた。