~夏の思い出~ 君に、初恋。【完結】




「う……っく……」





泣いても泣いても、俺の涙は止まらない。






今まで泣いていなかったからか。



止まることなく涙が、流れ続ける。











泣きつかれた俺は、いつの間にか玄関で倒れるように眠ってしまった。