~夏の思い出~ 君に、初恋。【完結】






眠ったりすることは元からあまりありませんでしたが、疲れた体が回復しないのは久しぶりのことでした。





希衣子さんが亡くなって、初めての朝がやってきました。












空は晴天。

雲ひとつない青空。











――私の心とは正反対です。