幸せ探し






そのあとすぐに
京輔がいつものテンションで
やってきた



「あんなんで、落ち込んでたら
だめだよな!」


「当たり前だ」






俺はすぐに立ち直ったり
前向きになれる
京輔を尊敬している



というか、そういうとこが
いいんだ

だからうざくても
一緒にいられる





「あ?あれ愛理ちゃん?」




「え?」




京輔を指差した方向を
見ると愛理があの
トイレ男としゃべっていた





「あちゃー

お前、忘れてただろ」




忘れてたよ、お前のせいで・・・