部屋についた 「結構広いな・・・」 「なー!!海見せる!!」 京輔と奏は窓を指差して おおはしゃぎしていた 「ほんとだ・・・」 海を見ていると 廊下から声が聞こえた 「キャー!めっちゃ広いじゃん!」 女子の声だ 隣は女子らしい 「おぃ、となりって女子!?」 奏がやけにくいついてきた 「やったじゃんか!! どーしよ、俺寝れねぇかも」 京輔もくいついてきた