長崎にやっとついた 俺たちはまず 旅館へ向かった 長い間バスに揺られ ついた先は そこそこきれいな 旅館だった 「ここか・・・」 中に入ると おかみさんらしき人がいて 先生に部屋の鍵を渡していた 「じゃあ、これから部屋に 行ってもらう 1時にはここに集まるように!!」 俺は京輔ともう一人奏(ソウ)ってやつと 同じ部屋になった 奏とは中学も同じだったから 仲がいい