周りの奴らもびっくりしている中 伊藤は一度点数を確認して 投げた スリーポイントだった ピ――――――――― 「やったぁぁ!!!」 俺たちのクラスが勝った 最後、スリーポイントが決まったんだ 伊藤もいつもは見せない笑顔を見せ 俺たちにピースをする 「ヤバ・・・・」 「どした?隼人・・」 「なんでもない」 かわいい・・ 初めて俺たちに見せた笑顔は すごくかわいかった 「お疲れ、愛理ちゃん」 「うん、疲れた」 俺たちのところに来たときには もういつもの無愛想な伊藤だった