幸せ探し






「は・・隼人・・?」




そこにいたのは隼人で
うしろには
杏里・花音・京輔が見ていた






「なんで?・・・凛久は!?」


「愛理、大丈夫か?」



「凛久がここにいたはず」

「それ、隼人だよ
愛理彼氏と間違えてる」



パニックになりそうになった時
杏里がゆっくり私のそばに来て
抱きしめて言った







そうだ・・

凛久、死んだんだよね







「ごめん、隼人」



「・・俺はいいけど






死んだってどういうこと?」