幸せ探し





「あれ・・?」




気づいたらベットの上だった

それも見慣れた天井



「先生、今何時!?」




勢いよく起き上がると
そこには先生はいなかった



いないはずだ


「ここ、家じゃん!」



状況が理解できず
ベットから出ると


置手紙があった





「熱があるのでお家に帰しました

今日はゆっくり寝て休んでください
学校に早く来てね」



手紙の横には薬と水が置かれていた






「あーー!やっちゃった!」


せっかく今日話せたのに




時計を見ると
もう学校が終わった時間だった



「明日か・・・」




ベットに倒れこみ
そのまま寝てしまった