「あ、私も急がなきゃ」 ちゃんと話す準備はできた あとは思っていることを 話すだけ 心配することはなにもない 走って体育館に向かおうとすると めまいがして 廊下にへたり込んでしまった 「なんでだろ・・・?」 「伊藤さん!?大丈夫?」 たまたまいた保健室の先生に 声をかけられそのまま 保健室に連れられて行った 待って、私放課後大事な用があるの 保健室で休んでる暇なんかないのー!!