「愛理! あいつ悪気わないと思う! ただ、 凛久が突然だったから 心の整理がついてないんだよ」 「うん、分かってる だけど、私が笑うことで 傷つく人がいるなら 私は笑わない」 何か言いたげな舞花を置いて 屋上へ向かった 「そうだよね、笑っちゃ ダメ、だよね・・」 泣きたくないのに・・ 凛久が見てたら きっと傷つくから 「凛久」 私は笑わないと 心に決めた