朝、カーテンの隙間からこぼれる
光で目が覚めた
「やっば!!
もう8時・・・・」
あのまま寝てしまって
ふだんの1時間も遅くまで
寝てしまっていた
だけど、気になったのは
開いたケータイの画面に映る
「着信11件」の文字
「え?なにこれ・・・」
遅刻してるから
舞花たちが心配したのかな?
メールも5通来ていて
開くと
「凛久が危ないらしい!」
「早く、病院来て!」
颯太と舞花からの
メールにはそんなようなことが
たくさん書かれていた
「嘘・・・」
それもメールが来た時間は
7時
「一時間もたってる・・・」
急いで駅に向かった

