次の日も 3人でお見舞いに行くことにした 「りーくっ」 「お見舞い来たよー」 ベットにいる凛久は 顔色も良くて昨日に続いて 体調がよさそうだ 「なんか新鮮」 「新鮮?」 「だっていつもは朝は 家族しか来ないのに 友達がくるの久しぶりで・・ それも愛理まで来てくれるとか うれしー」 「これからは来れるときは いつでも来るからね!」 こんな日が続けばいいのにって 本気で願った