「紗夜が?…なに?どした?」 って颯太が私の顔を覗き込んでくる 「えっ……あの……私は別に…」 颯太と目が合うだけでドキドキして上手く喋れない 「じゃあ紗夜の代わりに私が言うね!!」 Σ真央!? 「ちょっ…ちょっと待って! 言わないで!!」 「んん"っ!」 真央の口を慌てて塞いだ。 「なっ何でもない!!」 そのまま真央を引っ張って女子トイレに駆け込んだ。