男好き彼氏



一夜明け…
いや明けてない
僕たちがそうゆう行為を
始めてからもう5時間ぐらい
たっていた
外はもうすっかり
日が昇ってしまっている

僕も山田ももうくたくただ
僕は山田にされるがままだった
初めてだったのに
そうは言うけど実は
飛び上がるほど嬉しかった

「ハァハァ、今日は
このぐらいにしとくか」

「え?"今日は"ってどうゆう意味?」

思わず僕は聞き返す

「俺、この夏休みは
毎日来るから」

彼は笑ってそう答えた
これからこんなことを
毎日やるのかと
僕は期待に胸を弾ませた