学生警察

ジェットコースターを乗って御満喫になった
あたしと千鶴と椎名先輩と恭也先輩

もう一人は、予想のしなかった速さで気絶してます。

ア「大丈夫?」

零「なんとか・・・一人だけ気絶してるけど。」

青「あぁぁぁぁぁ。」

尋「さっきよりテンション低いですね。どうしたんですか?」

翼「仕方ないですよ~!あんな速さで気絶しない人が・・・」

零・椎・鶴「気絶しなくって悪かったね!(怒)」

恭「なんだろうあれ・・・」

ア「どうかしました?」

恭「いや、あれ。」←指差してる

恭以外「なに・・あれ?」


椎「あの不審な行為はなんだ?」

青「まるで、麻薬の取引をしているみたいだが・・」

零「あっ!今なんか子供を連れてたような・・・」

翼「私も見ました!」

鶴「でも、子供の方は悲しそうだったけど顔が・・・」

尋「もしかして・・・いや!そんなはずは・・」

ア「どうしたんですか?」

尋「あの不審な行為の人達は、指名手配の人じゃ・・・」

ア「確かに見覚えありますね。」

零「追いかけてみようよ。ほら一応・・警察だし・・」

ア「そうですね。でも私は先生方に電話して状況をいいます。」

椎「なんかグループに分けよ。」

ア「そうですね。では、青葉くんと千尋くんと翼がグループに
恭也くんは私の手伝いをしてもらおうと思います!
椎名さんと千鶴と零がグループに」

椎「このグループのリーダーは、私で。そっちは千尋でいいんじゃないか。」

尋「そうですね。まず、二手に分かれましょう。」

零「あたし達は右でいいですかね?」

鶴「うん。いいんじゃない?」

翼「なら、私達は左ですね!!」

尋「それでは、行きましょう。」