―勇太 部屋― 「あ、紗雪ちゃんって最近素直ですよね」 「え、なにいきなり」 「言葉も柔らかくなってるし♪」 「んぁ…」 勇太は紗雪の耳たぶを甘噛みする。 「さっきだってヤキモチオーラだしてたし」 「勇太ぁ…」 「ホント俺って紗雪のこと好きみたい。」 勇太はゆっくり紗雪をベッドに押し倒す