「あ、あと…」 「ありがとう。」 「え?」 「こんなあたしを好きになってくれてありがとう。」 「うん。どういたしまして。こんなイケメンもう現れないから。」 「ジョーダンよせ。」 「ひっどーい!!(笑)」 「瑞希にはこれぐらいが十分だ(笑)」 「さゆちゃん♪」 「なんだ?」 「少し意地悪させてもらったから。」 「は?」 「んじゃ、俺先帰るわ。」 瑞希は店にボケっとしてる紗雪を残して先に出た。